2010年4月アーカイブ

昨日は、県内の、とある大学の新歓日帰り旅行。

今回も、学部学科単位でしたので、人数はjust100人!!

終日対応させていただきました。

通常の山彩バイキングを学生さん用にアレンジした昼食を食べ、その後、物産館でお土産ショッピング!

帰りは、高森駅から立野駅までトロッコ列車に乗って南阿蘇の大自然を満喫してもらいました☆

P1020348.JPGのサムネール画像

立野駅に到着したところ↑

トロッコ列車の詳細は↓

http://www.mt-torokko.com/

昨日から3日連続で、敷地内の草刈り作業を行っています。

GWお客様が多くなる前の受入れ準備です☆

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敷地内をキレイにして、1人でも多くのご来館をお待ちしています!!

当ホテルでの夏合宿は本当にお勧めです!!

標高550mの準高冷地で涼しく、広大な敷地内に芝生グラウンドや研修室、レストランに大浴場、それにコインランドリーまで揃う環境は言う事無し!!です。

ちなみにホテル本館から見た夏のグラウンドはこんな感じ・・・

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実は、今年も既にリピーターさんを中心に予約問い合わせが入り始めています!!

ご希望の方はお早目お願いします。

☆お得な合宿プランはこちらからどうぞ☆ 

http://www.s-kaze.jp/shukuhaku/official-plan/nas-plan.html

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「御神躰(ゴシンタイ)の舞」

御神躰の舞.jpeg

一名国生みの舞。
イザナギ、イザナミの二神が酒を作ってお互いに仲良く呑んで抱擁し合い極めて夫婦円満を象徴している舞でもある。

2人揃って濁酒をこすことになるが、浮気心を出した男神がこともあろうに見物客の若い女性のところへ飛び込んで行き、会場が大騒ぎとなる。

そこへ、女神が慌てて連れ戻しにこれまた会場へと飛び込んで行く。

果たして、再び濁酒をこす作業が始まり、最後には呑み合って抱き合い、めでたく夫婦となって終演する。

観光神楽では最後の4番目、一般的番付は20番目に舞われる舞です。

この舞で、会場は爆笑に包まれ、観覧者が幸せな気分になったまま終演となります。

この高千穂夜神楽が観覧出来るプランはこちらから
          ↓↓

http://www.s-kaze.jp/shukuhaku/official-plan/dengaku-plan.html

『戸取り(トドリ)の舞』

戸取の舞.jpeg天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので、手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞で、勇壮かつ力強く舞う舞で、一番の見所となる。

果たして、また世の中に光が戻りめでたしめでたし☆

赤面の汗をはらい黒髪を振り乱し渾身の力を込めて戸をはらう手力雄の舞は鈿女(ウズメ)の女性らしい優雅な舞とは対照的な荒々しい力に満ちた男性的な舞である。

ちなみに、同じ手力雄の舞でも「手力雄の舞」で用いる神面が白面であるのに対し、「戸取の舞」で用いる神面は赤面。

これは戸取りという神楽の性格上、渾身の力を込められる為、面が紅潮した状態を表している。

観光神楽では3番目、一般的な番付では24番目に舞われる舞です。
そよ風パークの夜神楽拝観付きプランはこちらから 
           ↓↓

http://www.s-kaze.jp/shukuhaku/official-plan/dengaku-plan.html

「鈿女(ウズメ)の舞」

鈿女の舞.jpeg

天鈿女命(アマノウズメノミコト)の天岩戸の前での舞。
神楽の起源と言われている。

微笑みをたたえた女面に三段切りの御幣と日の丸の扇子(おうぎ)を持ち、素襖の袖を巻き上げて優雅に舞われるこの舞は男神の力強さを象徴した手力雄命(タヂカラオノミコト)の戸取りとは対象をなす神楽である。

毎晩の観光神楽では2番目、一般的な番付は25番目に舞われる舞です。

 

この「高千穂夜神楽拝観付き」プランはこちらから 

             ↓↓

http://www.s-kaze.jp/shukuhaku/official-plan/dengaku-plan.html

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学生さんの旅行も細分化・縮小化・少人数化が進む傾向の中にあり、こちらのグループは学部学科単位での新歓旅行で毎年お越しいただいています!!

 

単なる遊びの旅行ではなく、講演会やオリエンテーションなど、幹事さんグループがしっかり時間のマネジメントもされていて、大人数でしたが混乱もなくスムーズに1泊2日の日程を終えることが出来ました。

 

本当にありがとうございました!!

「手力雄(タヂカラオ)の舞」

 

手力雄の舞.jpeg                          

当ホテルから車で40分。
高千穂神社では、毎晩観光用に夜神楽が舞われてます。
当ホテルでは夜神楽拝観付き(送迎付)のプランをご用意していますが、本日のブログより実際に舞われる神楽の詳細をご紹介していきたいと思います。

まず、最初にに紹介するのは、観光神楽で1番目に舞われる「手力雄(タヂカラオ)の舞」です。

手力雄命(タヂカラオノミコト)が天照大神が隠れている天岩戸を探し当てるところ。
鈴と紅白の岩戸幣を持ったこの舞は、静と動の折り合いが見事に調和した神楽と言えます。

毎晩の観光神楽では1番目、一般的な番付では24番目に舞われる舞です。

この夜神楽の拝観が出来るお得ななプランはこちらから!!
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http://www.s-kaze.jp/shukuhaku/official-plan/dengaku-plan.html

そよ風パークからパワースポット・高千穂まで車で40分!!

ご夕食の後に送迎サービス付きのお得なプランもやってます☆

 

料金もお求め易い価格にリニューアルしましたので、九州を代表するパワースポット・神話の里高千穂へこの機会に是非行かれて下さい。

 

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【高千穂夜神楽】

「天孫降臨」「天岩戸神話」などを題材にした夜神楽。

高千穂神社では33番ある舞の内、代表的な4番を毎晩1時間(20時~21時)のダイジェスト版として上演してくれる。

特に「タヂカラオノミコト」が天岩戸を開けるところは一見の価値有り!!

 

次回のブログから、こちらの4番で舞われる夜神楽の詳細を1番づつご紹介していきたいと思います☆

 

お得な夜神楽拝観付き宿泊プランはこちらから

        ↓↓

http://www.s-kaze.jp/shukuhaku/official-plan/dengaku-plan.html

いかがでしょうか?

 

先日、1泊2日でお越しいただいたグループです!!

 

私が、ご送迎や近くのスポットの案内もさせていただきました☆

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2日目は、あいにくのお天気でしたが、高森湧水トンネルの菜の花が綺麗でした。http://www.town.takamori.kumamoto.jp/tourist_info/info/tunnel_park.html

 

そよ風パークの周辺には、たくさんの水源をはじめ見所いっぱいで、送迎の傍らご案内もしております。

特に、最近ブームのパワースポット巡りにも絶好の場所にあり、高千穂峡や天岩戸神社、日本三大降り宮の草部吉見神社なども観光圏内です!!

それだけでなく、まだまだ知られていない、隠れたパワースポットなども満載で、女子力upの旅に大変お勧めです♪

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詳しくはナスーパーマンまでご連絡下さい!!

日帰りプランも準備していますし、少人数でもご相談に応じますよ~☆

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